The Martian映画版(邦題: オデッセイ)見ました!

こちらの記事で話題にしたThe Martianの映画版のTVCMが始まっていますね(邦題: オデッセイ)。公開は2/5だそうです。


で、実は今出張でアメリカに来ているのですが、この映画、行きの飛行機の中でやっていたのです‼︎ この機会を逃すまい、ということですぐに見ました!残念ながら中国語の字幕付きで見たので、どうしても漢字が目に入って気が散ってしまいましたが…。英語の理解度としては30%くらいだった印象です。


内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、映画もなかなか楽しめました。が、やはりどうしても2時間半くらいにまとめないといけない関係で(それでも映画としては長い方ですが)、印象としては早回しでストーリーを見ている感じでした(正直なところちょっと忙しかった)。原作を読んでから映画を見るのはよくよく考えてみると初めての経験なので、そんなものなのかもしれませんね。ハリーポッターは逆のパターンで原作を後から読みましたが、映画ではわからなかった設定や無かったシーンがたくさんありましたし。


The Martian映画版も良かったですが、英語を学習されている方はぜひ原作をお勧めします‼︎ 難易度はさほど高くないですし、文字も詰まってないので読みやすいと思いますよ。当たり前かもしれませんが、原作の方がストーリーをじっくり味わえました。


あと、11/27の学習記録のページにブログ拍手コメントを下さった方、ありがとうございました。先ほどお礼コメントにも書きましたが、ブログのこの機能を今まで知らず、せっかく書いていただいたのに今の今まで気づけていませんでした。失礼しました…。

変換公式

 最近読んだペーパーバック5冊それぞれにかかった時間は下記のとおりです。

  • Hidden Jewel ... 14時間47分
  • Olivia ... 12時間50分
  • The Martian ... 17時間42分
  • The Cinderella Murder ... 14時間51分
  • Harry Potter(1) ... 13時間44分

(Sees Behind Treesという本も読みましたが、これは薄い中高生向けの本なので対象外とします)

これらの平均を取ると、ペーパーバック一冊にかかる時間は平均14時間46分ということになりました。

一方で、直近10回分のTIME(double issueは除く)にかかった時間の平均は4時間36分でした。

14時間46分/4時間36分=約3.2ですので、

1Paperback = 3.2TIMEs
1TIME = 4時間36分

という公式が導き出せました!ペーパーバック一冊は大体TIME3.2冊分で、TIME一冊は大体4時間36分で読める、という意味です。


今後多読量を計測する際に利用したいと思います。


ちなみに唯一読んだReader's Digestには約6時間40分かかりましたので、

1Reader's Digest = 1.5TIMEs

です。


ちなみに、約1年半前に読んだTIME 10冊の平均も、ぴったり4時間36分でした。全然速度上がってないやん。。。

リヒテンシュタイン公国?

TIME 2015/10/19号に下記の文章がありました。


Twenty-two of the E.U.'s 28 members are part of the Shengen Agreement, which allows for passport-free transit across borders among member states. Four non-E.U. states -- Switzerland, Norway, Iceland and Lichtenstein -- are also members.


Lichtenstein ... もちろん意味は「リヒテンシュタイン公国」で分かりますが、一応発音を調べておくか、と思って辞書で調べてみると、、、人名は出てくるのですが「リヒテンシュタイン公国」が出てこない!


別にマイナーな国でもないし、載っていない訳はないのに、と思って和英で「リヒテンシュタイン公国」を調べてみると、"Liechtenstein"。そう、綴りが間違っていました。


TIME編集部でもスペルチェッカーは使っていると思いますが、なまじ人名が存在するだけに引っかからなかったのか。こんなことってあるんですね。。。


多読における辞書引きの方針について

こちらのブログで報告していますように、私の英語勉強は多読を中心に据えています。


これは、松本道弘さんの影響が大きいのですが、とにかく大量にインプットをしないと、英語としての自然なつながりがどうあるべきかの感覚がつかめない、という考えに基づいています。


これはこれで良いのですが、昔から私の頭を悩ませているのが、【いつ辞書を引くか】です。


昔は「絶対に辞書を引かない」とがんばっていた時期もありました。それでも構文把握はできるようになりましたが、如何せん意味が取りづらくてストレスが溜まる上、単語の発音はわかるはずもなく、断念しました。


次に試していて、このブログでも報告していたのが、「単語を一気に全部調べる」です(我ながら極端な性格ですね〜)。わからない単語は下線を引いておいて、後日まとめてPCで調べる、というものです。覚えなくても構いません。何度も引くうちに覚えるだろう、という考えです。下線を引いた単語は溜まっていく一方ですので、辞書引きも「いかに高速に引くか」を気にしながら引いていました。


ところが、この方法も程なく断念。どうしても下線を引いた単語数に辞書引きが追いつかないのが嫌になったのと、一定時間机の前に座る時間を確保できなかったことが原因でした。


そこで、この問題を解消した【辞書引きポリシー2016】を考案しました!(大袈裟)


それは…

思うがままに、気になった単語を、テレビを見ながら気楽に、引く

です。


読書中はペースを落としたくないので、下線を引くだけにとどめ、後から引く、という部分は同じです。ものすごく集中している読書中に対し、ながら時間を最大限活用するのが辞書引きの時間、といった感じです。


この方法を数週間ためしていますが、ストレスもたまらず、良い感じです。


まとめると、私の今の多読スタイルはこんな感じです。

1. ボールペンを片手に、時間を計って読む。わからない単語に出会ったら、下線を引くだけ。
2. 下線を引いた単語は、空いた時間やながら時間を用いて、思うがままに引く。


実は少し前から、わからない単語に下線を引くのと合わせて、気に入った表現があったら横に丸印をつけるようにしています。


いつかこれらをまとめて暗唱したいなーと思っているのですが、これはまだ実行に移せていません。また考えたいと思います…。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年は後半に初めてブログを開設し、C2プロジェクトに参加して、ネット上の方々から刺激を受けながら英語の勉強ができた、という記念すべき一年でした。

試験を受けても仕事で英語を使っていても、まだまだ英語力不足を痛感することが多い状態ですが、今後も気を抜かず精進していこうと思います。

皆様におかれましても、実り多い英語ライフになりますように。

今年もよろしくお願いします。
プロフィール

englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR