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変わりゆく英語

このエントリは、その後変わりゆく英語2で間違っていた点を訂正したり、その後わかったことを書き記しています。こちらも合わせてお読みください。

仕事でも英語をよく使うのですが、ここ10年の間に、ネイティブたちが使う英語が変化してきたなあと感じることがあります。

とそんな偉そうなことがかけるようなクチではないのですが、明らかに以前は彼らが使っていなかった単語を耳にするようになりました。

そのいくつかをご紹介したいと思います。
  • performant
    • (コンピュータやチップの)性能がいい、(従業員の)仕事ぶりがいい、といった意味です。以前は「His/her performance is good.」みたいな表現で表していたケースで、「He/she is performant」と表現されているような気がします。
  • takeaway
    • これは以前NHKの「実践ビジネス英語」で取り扱われていたように記憶しています。仕事や経験で「得たこと」「学んだこと」、という意味です。lessonでいいような気がしますが、、、何かしらのニュアンスの違いがあるのでしょう。
  • invite
    • 「招待」。名詞です。アクセントは第一音節にあります([ínvait])。これは特定のケース限定(とあるグループウェアで、会議を設定した時に送られる会議への招待メール)で使用されるように思います。「I sent you an invite.」みたいな感じです。このように新しい用語が使われるようになった仮説としては、おそらくパーティ等への招待状と区別するために、invitationという既存の言葉を使うのを避けたい心理が働いたのではないかと思います(でも構わずinvitationを使う人もいるようです)。
  • ask
    • 見ていて一番違和感があるのがこれ。「質問」「疑問点」というような意味で、「What is the ask?」みたいに使われます。話し言葉で聞いたことはまだありませんが。なぜ「question」とか既存の言葉を使わず、わざわざ動詞を名詞として使うのか?理解に苦しみます。

まあ、日本語も変わっていってますしね。。。「全然大丈夫」なんて表現、だいぶ気持ち悪さを感じなくなってきてしまいました。でも自分では使わないようにしています。「ら」も意地でも抜かないように気をつけてますし。

あ、ビジネス現場の用語ということでいうと、どちらかというと「気付き」とか「見える化」みたいな言葉に近いのかもしれません。これらはビジネス書がこぞって取り上げるようになって、流行り言葉のように使われるようになりましたね。「見える化」なんて、最初聞いた時は動詞に「化」をつけるなんてなんて乱暴な造語だと、違和感しかありませんでした。今ではすっかり日常的に使ってますね(どちらかというとブームが去って、あまり使わなくなってきたかな?)。
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englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700
2017/08 17700
2017/11 20000

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