多読における辞書引きの方針について

こちらのブログで報告していますように、私の英語勉強は多読を中心に据えています。


これは、松本道弘さんの影響が大きいのですが、とにかく大量にインプットをしないと、英語としての自然なつながりがどうあるべきかの感覚がつかめない、という考えに基づいています。


これはこれで良いのですが、昔から私の頭を悩ませているのが、【いつ辞書を引くか】です。


昔は「絶対に辞書を引かない」とがんばっていた時期もありました。それでも構文把握はできるようになりましたが、如何せん意味が取りづらくてストレスが溜まる上、単語の発音はわかるはずもなく、断念しました。


次に試していて、このブログでも報告していたのが、「単語を一気に全部調べる」です(我ながら極端な性格ですね〜)。わからない単語は下線を引いておいて、後日まとめてPCで調べる、というものです。覚えなくても構いません。何度も引くうちに覚えるだろう、という考えです。下線を引いた単語は溜まっていく一方ですので、辞書引きも「いかに高速に引くか」を気にしながら引いていました。


ところが、この方法も程なく断念。どうしても下線を引いた単語数に辞書引きが追いつかないのが嫌になったのと、一定時間机の前に座る時間を確保できなかったことが原因でした。


そこで、この問題を解消した【辞書引きポリシー2016】を考案しました!(大袈裟)


それは…

思うがままに、気になった単語を、テレビを見ながら気楽に、引く

です。


読書中はペースを落としたくないので、下線を引くだけにとどめ、後から引く、という部分は同じです。ものすごく集中している読書中に対し、ながら時間を最大限活用するのが辞書引きの時間、といった感じです。


この方法を数週間ためしていますが、ストレスもたまらず、良い感じです。


まとめると、私の今の多読スタイルはこんな感じです。

1. ボールペンを片手に、時間を計って読む。わからない単語に出会ったら、下線を引くだけ。
2. 下線を引いた単語は、空いた時間やながら時間を用いて、思うがままに引く。


実は少し前から、わからない単語に下線を引くのと合わせて、気に入った表現があったら横に丸印をつけるようにしています。


いつかこれらをまとめて暗唱したいなーと思っているのですが、これはまだ実行に移せていません。また考えたいと思います…。

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englishlove40

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受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
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