cz-training添削結果

こちらで記事にしたcz-trainingですが、エッセイ提出後、触れ込み通り24時間以内に添削結果が返ってきました。

さて、真っ赤になって返ってきたのですが、やっぱりこういう形でしっかり自分の文章の問題点を指摘してもらえるのはいいですねぇ。今まで英文を書くのは全くの自己流だったので、新鮮です。

以下、いただいた指摘です。

◼️語数
やっぱり語数は足りませんでした。286語。語数は非常に大切で、自分だったらプライオリティを一番に置く、とのこと。私も置きたかったんですが、書けなかったんです…。

◼️縮約形
アカデミックライティングではwon't、don'tなどの縮約形は避けられる場合は避け、will not、do notと書くのだそうで…。
「基本」なんでしょうか?知りませんでした。語数が稼げるのでいいですけどね。

◼️直接的な表現
イントロの最後にI have two reasons to support thisと書いたところ、こういうのは書くな、と言われました。

理由は、
‐ このような直接的な表現は、通常良くないといわれている
- 意見とその理由を書いてくれ、と言っているアカデミックライティングにおいて、これから理由を述べるのは当たり前。わざわざ「これから理由を書きます」と宣言するのは冗長
- この文のようにどんなトピックでも使えるフレーズは、読み手に「使いまわしている表現ではないか」というよくない印象を与える
‐ ETS も推奨していない

ここまでで分かるように、cz-training のこの先生は「テンプレート反対派」なのです。ネットを探すと「テンプレート至上主義」の先生もいらっしゃり、成果(生徒さんが高得点をあげる)も出しているようなんですが、私の性格や今のニーズとしてはテンプレートを使わない方法が性に合っているように思います。


先ほどいただいた添削結果を胸に二回目の課題を提出しました。次はどうなるでしょうか。。。

cz-trainingに申し込みました

こちらで書きましたようにライティングの実力不足を痛感し、ネットで評判が良さそうなcz-trainingというサービスに申し込んでみました。

15回の添削で$180、一回あたり$12です。入金すると自分専用のURLが送られてきて、そのサイト上でエッセイを書くと自分のメールアドレスに結果が送られてくるそうです。

添削には有効期間があって、たった一カ月。これもいい感じです。二日に一回のペースで提出しなければいけませんが、意識が高いうちに一気に取り組みたいと思います。

早速一通提出しました。専用URLでは30分の時間は計ってくれるのですが、ワードカウンタがないのが残念なところです。きょう提出したエッセイも、おそらく300語書けていなかったと思います。15回の添削を終えるころには、30分で500語くらい書けるようになりたいものです。

ところでいまさらですが、TOEFLのライティングはロジカルシンキングに非常に有効ですね。仕事で英語を結構使いますが、海外の人相手にこういった形で議論ができれば、かなり活躍できそうです(もちろん日本人同士でもですが、海外の人との議論のときは特に)。

TOEFL iBTの結果が出ました

先週の土曜日に受けたTOEFL iBTの結果がもう出ました。約10日かかるといっていて、それでも早いなぁ、と思っていたのにさらにまさかの7日での結果通知。素晴らしいです。

で、気になる結果ですが。。。99点でした!

Reading 28
Listening 23
Speaking 24
Writing 24
--
Total 99


ぐぬぬ。。。「初受験割引」は多少あったかと思いますが、この結果は正直なところショックです。点数は予想できていなかったものの、100点以上取ってなんとか「C1-C2レベル」になれればいいな、と思っていましたので。。。と同時に弱点もわかったので、めらめらと闘志が湧いてきました!

以下、各セクションの振り返りです。


■リーディング

時間に追われて最後の方はいい加減に答えてしまったため、手ごたえとしては4セクションの中で一番なかったリーディングがまさかの28点。今回のテストでの唯一の好材料です。

最近続けているTIMEの多読のおかげで読解力が付いてきたか(と思いたい)。ただ、先日の英検一級の問題を解いた時もぽろぽろと落としましたし、本当に地力が付いているのかは疑問です。毎週TOEIC/TOEFL/英検等の試験問題を解いて、理解力・精度を高めていくという方法を試してみたいと思います。

対策:
多読はそのまま、ただしTIME以外の素材にも幅広く取り組む。
休みの日には試験問題を解いて、理解力・精度を高める。


■リスニング

トイレ事件があったので妥当なところでしょうか。。。これも試験問題を解いて精度をあげたいところです。

対策:
Podcast はそのまま。
休みの日には試験問題を解いて、理解力・精度を高める。


■スピーキング

自分が時間内にどれくらい話せるかを把握して、制限時間に納めてきちんと話すトレーニングをすれば、点数がもう少し上がる気がします。

対策:
休みの日に時間を測ってのスピーキング練習を行う。


■ライティング

やはりこの分野が課題。昨年英検一級を受けた時も 20/28、先日のTOEIC SWも手ごたえがあったのに 180/200、今回も手ごたえがったのに 24/30。おそらく自分が自覚できていない問題があるのだと思います。自分の文章を客観的に評価してくれる第三者のサービスを利用する必要があると痛感しました。

一つの救いは、本当かどうかわかりませんが、ネットで「300語は最低ライン。500語書いたときと比較して点数が6-7点違ってくる」という情報を見つけたことです。私は300語ぎりぎりしか書けませんでした(時間切れ、時間があったとしても内容をそこまで膨らませられなかった)。まさか今回の6点の減点がワード数だけということはないと思いますが、限られた時間内で1.67倍の文章を書くという点でもトレーニングが必要です。

対策:
添削サービスを利用します。先ほど少しネットで調べてよさそうに感じたのが cz yes というサービス。15回のTOEFL Essay添削で$180だそうです。


やるべきことがたくさん見えてきたことは良いことです(前向きな性格なので)。攻略しなければいけない山の高さに圧倒されないように気をつけながら(要はやる気を失わないようにしながら)、一歩一歩頑張って登っていきます!

TOEFL iBT受験してきました!

今日はTOEFL iBTを受験してきました。初挑戦でした。

以下、受けてみての所感です。


まず会場に着いてびっくりしたのは、「みんな若い!」。30人くらい集まっている中で、おじさんは私だけでした。TOEFLの性格上当然といえば当然ですが、英検一級の会場とはまた違う雰囲気ですね。あと、半分以上が留学生だった印象です。

次にこれは自分のふがいなさにびっくりしたのですが、「私は試験の内容を漏らしません」という趣旨の文章を「筆記体もしくは崩した字体」で書き写した時です。中高生時代はもっと筆記体ですらすら書けていたのですが、ここ20年くらいはずっと英文を書くときは活字体をベースにところどころ筆記体を取り入れた適当な書き方をしていたので、筆記体が全然思い出せない!受付では見本を用意していて、最初に「見ながら書きますか?」と聞かれたのですが、「いやいや、筆記体なんか見なくてもさすがに書けますよ」と思いながらお断りしたことをしばし後悔。いくら最近書いてなくてもすぐに思い出すと思ったのですが、年を取ったんですねぇ。ある意味今日のテストの最難関でした(笑)。


そしてテスト。まずはリーディングセクションです。
今日あわてて読んだ「TOEFL iBTテスト完全教本」によると、パッセージを6分以内で読めるようならまずは一度目を通した方がいいと書いてあり、例題を一問解いたところ6分以内に読めたので、最初のパッセージはまず通し読みする戦略で。6分以内に読み終えて問題を解き始めるも、一問一問に時間をかけすぎてしまい、結局最初のパッセージで20数分も使ってしまいました。

合計60分3パッセージの試験でこのペースはまずい、ということで次のパッセージでは通し読みはやめて最初から問題を解く戦略に切り替えたのですが、それでもキャッチアップできずに第二パッセージが終わった段階で45分経過。

じっくり考えてはだめだ、ぱっと見てぱっと正解と思える選択肢があったら迷わず選ぼうとさらに戦略を微修正し、第三パッセージを何とか時間内に解き終えて終了。一応最後まで解けましたが、最後に行けば行くほどいい加減な答え方になってしまいました。。。


続いてリスニングセクションです。

ここ最近ポッドキャストで英語を聞き続けている成果か、都度都度の内容はかなりクリアに聞き取れたのですが、ロジックや流れを意識しながらの全体把握が自分はまだ弱い印象でした。

あとこれは英語力とは関係のない話ですが、会話+講義二つを1セットとして、それが3セットあるという試験構成が分かっておらず、最初の1セットが終わったところでてっきりリスニングが終わりと期待してしまっていました。そうしたところさらに試験が続き、「あれ?まだ続くの?」と思うことに。実は、受付直前にトイレは済ませておいたのですが、第1セット終盤からさらにまたトイレに行きたくなってしまっていたのでした。。。「もう少しもう少し」と思っていたところでまだ続くことが分かり、一層のショックを受けながら第二セットに突入しました。

だんだん集中力を欠いている自分に気付きながらも、頑張って解いていたのですが、第二セットが終わった後さらに続きが。。。「やっぱりそうだよね」と思いながらなんとか耐え、最後まで解き終わりました。最後の方は全然覚えていません。変な話ですいません。。。


10分間の休憩後スピーキングセクションです。これもリーディングやリスニングとは別の意味で時間との戦いでした。言いたいことは思い浮かぶのですが、ちょっと言い淀むと時間内にまとめきれず、最後まで言い切れない、という問題が多数ありました。45秒とか60秒とかでまとめて話す訓練が必要ですね(←アタリマエ)。


そして最後にライティングセクション。二問あるうちの最初の問題は十分推敲の時間もとれ、後の方の問題も300語以上にするのに少し苦労しましたが何とか時間内に終えることができました。4つのセクションの中で、一番落ち着いて解くことができたように思います。


全体を通して、試験時間はもちろんTOEICよりも長いのですが、TOEICの苦行のような二時間と比べるとまだテスト構成が配慮され、集中力を保ちやすかったように思います。試験中にメモを取ることができたり、PCの操作とメモとの間で行ったり来たりすることが適度な気分転換になったのかもしれません(もしかすると単に私が初受験で適度に緊張して集中できただけかもしれませんが)。


それぞれの点数は、初受験なので全く予測できませんが、セクション間の相対でいうと

リーディング=リスニング<スピーキング<ライティング

の印象です。


TOEFL は10日で結果が分かるようなので、その速さもうれしいですね(TOEIC SWは30日(web上ではその一週間前なので23日)も待たされたので、少し待ちくたびれました)。結果が届いたら、また報告します。

プロフィール

englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700
2017/08 17700
2017/11 20000

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