ブログ再開

ブログ再開します。長らくお休みしていました。

その間、英語の勉強は以前の通り多読を中心に進めていたのですが、ブログに記録していくのをすっかりサボってしまっていました。

最近は audible の多聴も始めました。まだ一週間程度ですが、自分がいかに多読に偏った勉強をしていたかを思い知りました。というのも、気が早いのですがなんとなく英語が少し上達したような気がしたからです。何事もバランスよく鍛えていくことが大事ですね。
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クジラ構文

やりました!出てきました!

難解な構文で有名な(?)クジラ構文ですが、今読んでいるMarry Higgins Clarkで出てきました。

ちなみにクジラ構文とはno more A than Bの形式をしたもので、例文として、

A whale is no more a fish than a horse is.
(馬が魚でないのと同様に、クジラも魚ではない)

という文章がなぜか使われるので「クジラ構文」と呼ばれています。構文の意味の取りにくさに加えて、全く使う場面が想像できない例文があいまって、高校英語の難解構文として有名です。

さて、この構文の解説は分かりやすいサイトがたくさんあるのでそちらに譲るとして、今回私が出くわしたクジラ構文はこれです。

She no more looks like me or Angie than I look like Elvis Presley.
(自分がエルビスプレスリーに似ていないのと同じくらい、彼女は自分やAngieに全く似ていない)

このセリフを発している"I"は誘拐犯なのですが、誘拐した3歳の女の子(she)は自分やガールフレンドであるAngieに全く似ていない、ということを独り言で話している場面です。ちなみにこの直後に

The minute we're with her anywhere in public, somebody will spot us.

と続きます。

悲しいことに、than以下が肯定文なのが、感覚的にはまだ処理できていません。頭では「おお、クジラ構文だ、これは後ろが肯定文だけど、〜でないのと同じくらい〜でない、ってなるんだっけ」ってなんとか処理できたのですが、パッと見て感覚的に理解できるくらいになりたいですね〜。

もっと使用機会に出合わないといけません(今まで出合っていたけどスルーしてた可能性大ですが)。

The Martian映画版(邦題: オデッセイ)見ました!

こちらの記事で話題にしたThe Martianの映画版のTVCMが始まっていますね(邦題: オデッセイ)。公開は2/5だそうです。


で、実は今出張でアメリカに来ているのですが、この映画、行きの飛行機の中でやっていたのです‼︎ この機会を逃すまい、ということですぐに見ました!残念ながら中国語の字幕付きで見たので、どうしても漢字が目に入って気が散ってしまいましたが…。英語の理解度としては30%くらいだった印象です。


内容を書いてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、映画もなかなか楽しめました。が、やはりどうしても2時間半くらいにまとめないといけない関係で(それでも映画としては長い方ですが)、印象としては早回しでストーリーを見ている感じでした(正直なところちょっと忙しかった)。原作を読んでから映画を見るのはよくよく考えてみると初めての経験なので、そんなものなのかもしれませんね。ハリーポッターは逆のパターンで原作を後から読みましたが、映画ではわからなかった設定や無かったシーンがたくさんありましたし。


The Martian映画版も良かったですが、英語を学習されている方はぜひ原作をお勧めします‼︎ 難易度はさほど高くないですし、文字も詰まってないので読みやすいと思いますよ。当たり前かもしれませんが、原作の方がストーリーをじっくり味わえました。


あと、11/27の学習記録のページにブログ拍手コメントを下さった方、ありがとうございました。先ほどお礼コメントにも書きましたが、ブログのこの機能を今まで知らず、せっかく書いていただいたのに今の今まで気づけていませんでした。失礼しました…。

変換公式

 最近読んだペーパーバック5冊それぞれにかかった時間は下記のとおりです。

  • Hidden Jewel ... 14時間47分
  • Olivia ... 12時間50分
  • The Martian ... 17時間42分
  • The Cinderella Murder ... 14時間51分
  • Harry Potter(1) ... 13時間44分

(Sees Behind Treesという本も読みましたが、これは薄い中高生向けの本なので対象外とします)

これらの平均を取ると、ペーパーバック一冊にかかる時間は平均14時間46分ということになりました。

一方で、直近10回分のTIME(double issueは除く)にかかった時間の平均は4時間36分でした。

14時間46分/4時間36分=約3.2ですので、

1Paperback = 3.2TIMEs
1TIME = 4時間36分

という公式が導き出せました!ペーパーバック一冊は大体TIME3.2冊分で、TIME一冊は大体4時間36分で読める、という意味です。


今後多読量を計測する際に利用したいと思います。


ちなみに唯一読んだReader's Digestには約6時間40分かかりましたので、

1Reader's Digest = 1.5TIMEs

です。


ちなみに、約1年半前に読んだTIME 10冊の平均も、ぴったり4時間36分でした。全然速度上がってないやん。。。

リヒテンシュタイン公国?

TIME 2015/10/19号に下記の文章がありました。


Twenty-two of the E.U.'s 28 members are part of the Shengen Agreement, which allows for passport-free transit across borders among member states. Four non-E.U. states -- Switzerland, Norway, Iceland and Lichtenstein -- are also members.


Lichtenstein ... もちろん意味は「リヒテンシュタイン公国」で分かりますが、一応発音を調べておくか、と思って辞書で調べてみると、、、人名は出てくるのですが「リヒテンシュタイン公国」が出てこない!


別にマイナーな国でもないし、載っていない訳はないのに、と思って和英で「リヒテンシュタイン公国」を調べてみると、"Liechtenstein"。そう、綴りが間違っていました。


TIME編集部でもスペルチェッカーは使っていると思いますが、なまじ人名が存在するだけに引っかからなかったのか。こんなことってあるんですね。。。


プロフィール

englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700

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