The world is my oyster

The world is my oyster .... 変な表現ですね。

これで、、、世界は私の思うままだ、という意味になります。
この世をば我が世とぞ思ふ望月の〜みたいなものですね。一度言ってみたい(笑)。

oysterはここでは「意のままにできるもの」という意味で、Shakespearの時代に遡るようです。
https://english.stackexchange.com/questions/21713/what-is-the-meaning-and-origin-of-the-common-phrase-the-world-is-your-oyster

語彙数を測定しました(2018年3月)

さて、前回の測定から約4ヶ月が経ち、恒例の語彙測定を行いました(testyourvocab)。

結果は下記のとおりでした。

 vocab180301.png


前回がちょうど20,000でしたので、微減でした。
少しショック。。。12月/1月はボキャビルに徹していたのですが。。。どうもしばらく出会わなかった単語が、記憶から飛んでしまっているようです。悲しいかな。。。

idiom本を衝動買いしてしまいました

昨日ふらっと立ち寄った大きい書店の洋書コーナーで、こんな本を見つけて衝動買いしてしまいました。
book180228_1.png
「Focus on vocabulary development through contextual use」
とあります。

中をパラパラっと見てみると、

book180228_2.png

左のページにはその見開きで学習する idiom を全て使った passage が書いてあって、

book180228_3.png

右のページにその idiom の解説と問題が書いてあります。しかも自分が知らないものが多い!

本全体で 58 passage、合計600以上の idiom が掲載されているらしいです。DUOみたいなものか...。
passage を 58全部記憶したら、idiom かなりマスターできそうです(皮算用)。

すっかり気に入って買ってしまいました。1700円ほど。
これやれば英検一級の大問1のイディオム問題満点取れますかね?あれ苦手なんですよね。。。

でも、いつやるかが問題ですね。買っただけで満足してずっと放置してしまいそうな予感。。。

更にこんな本も買ってしまいました。
book180228_4.png

これもいつ読もう。。。

語彙力を測定しました

前回の測定から3ヶ月たち、久しぶりに語彙力を測定しました。
vocab171105.png
と、なんと驚きの20000語!!!

実はここ数ヶ月ほどは、多読とボキャビルを一ヶ月おきに交互に行っていました。多読で出会った単語(下線を引いただけ)を調べたり覚えたりする時間が全く取れていなかったので、8月と10月は多読は一旦お休みして、Ankiというアプリに単語(主にTIMEで出会った単語)を調べては入力し、覚えるという日々でした。

その成果が出たといえば出た形にはなっていますが。。。正直なところたまたまTIMEに出てきて覚えた難単語がちらほらヒットした感じで、前回から2300も増えた(4月から比べると4300も増えた)実感はないです。。。8月も同じようなことを書いた気がしますが^^;

ただ、何も成果が出ないことを考えると素直に嬉しいです。今月は多読月。Ankiは復習だけにしてガシガシ読んでいこうと思います。未読TIMEもだいぶ溜まってきてしまいました。。。

似た英単語

我々学習者にとって、似た英単語は悩みの種です。英語を学習したての頃はrice/lice、hat/hotなど、「ほら、lとrの違いや母音の違いで、全く違った意味になるんだよ」と習ったりしますが、英語を習い始めて早ウン十年、それでもちらほらと「え?こんな似た単語があるのか。。。」なんていうことがよくあります。

今日はそんな、「割と高難度の単語のそっくりさん」をご紹介したいと思います。

1. blandish/brandish
blandishは「だます、丸め込む」、brandishは「見せびらかす」という意味です。brandishは最近見かけたのですが、blandishはあまり見た記憶がありません。。。

2. flagrant/fragrant
flagrantは「目に余る」、fragrantは「よい香りの」
fragrantは難易度もそんなに高くない単語ですし、名詞形fragranceは日本語でも使われるくらいの馴染みのある単語だと思いますが、発音を間違えると変なことになってしまいます。。。

3. corroboration/collaboration
corroborationは「裏付け」。collaborationは「協力」。
この2つはlとrだけではなくその直後の母音の発音も違います([kərɑ̀bəréiʃən]と[kəlæ̀bəréiʃən])ので、声に出す際は要注意です。

4. inclement/increment
inclement([inklémənt])は「天候などが荒れた」(形容詞)。increment([ínkrəmənt])は動詞もしくは名詞で「増加(させる)」。
この2つはlとrだけでなくアクセント位置も違う(おまけに品詞も違う)のでリスニング時に混同することはないと思いますが、逆に前者を声に出す場合はしっかりアクセント位置を意識する必要があります。

5. ostensibly/ostensively
最近TIMEで見かけてびっくりしたのがこれ。ostensiblyって確か「表面上は」という意味だったなあ、と思いながら念の為に辞書を引いたところ全く違う意味が出てきたので、「やっぱり辞書で確認するのは大事だ」と納得しながら原文と見比べたところ、実は綴りを間違って調べていたことがわかりました。
ostensiblyは私の記憶違いではなく、「表向きは、表面上」。一方で私が間違えて調べたのはostensivelyで「具体的に」という意味でした。
ostensivelyは辞書上で見ただけですので、もし今度見かけるようなことがあったら記録しておこうと思います。

番外編
ところで飛行機に乗ると機内アナウンスで一通りの注意やお願いごとがあった後、「Thank you for your cooperation」で締めくくられるのですが、これが「Thank you for your corporation」に聞こえてしまうことがよくあります。もう少し最初の音節で二重母音を意識して、ふたつ目のoをしっかり口を開けて言い直そうよ、と発音にうるさいおじさんはつい思ってしまうのでした。。。
プロフィール

englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700
2017/08 17700
2017/11 20000

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