2015年振り返り

少し遅くなってしまいましたが、2015年の振り返りをしたいと思います。



■学習時間について

まず、ブログ開設とほぼ同時につけ始めた学習時間についてです。

  リスニング 多読 ボキャビル 模試 ライティング 合計
2015年8月 20.18時間 42.4時間 15.53時間     78.12時間
2015年9月 17.23時間 31.72時間 10.15時間 6.時間 6.5時間 71.6時間
2015年10月 9.72時間 19.1時間 2.95時間 2.時間 3.時間 36.77時間
2015年11月 8.02時間 19.07時間       27.08時間
2015年12月 6.47時間 36.7時間       43.17時間
合計 61.62時間 148.98時間 28.63時間 8.時間 9.5時間 256.73時間


こうして見ると、まとめると下記の通りです。

  • 開設当初の8月に一番多く勉強している。
  • 10/11月は中だるみ。
  • 一番多い8月でも70時間程度

C2プロジェクトの他の方々を見ると、月間100時間以上勉強されている方も何人かおられます。まずはこの勉強時間をなんとか多くしたいところです。



■読書について

2015年の一年間に読んだ本は下記のとおりです。
  • TIME .... 36冊
  • Reader's Digest .... 1冊
  • ペーパーバック .... 6冊
    • Hidden Jewel (V.C.Andrews)
    • Olivia (V.C.Andrews)
    • Sees Behind Trees (Michael Dorris)
    • The Martian (Andy Weir)
    • The Cinderella Murder (Mary Higgins Clark)
    • Harry Potter and the Sorcerer's Stone (J.K.Rowling)
C2に参加されている澤田先生は2013年に年間50冊読破されたとのこと。私の勝手な変換公式では、

1Paperback=3.2TIMEs
1Reader's Digest=1.5TIMEs


ですので、(Sees Behind Treesはあまりにも薄い本だった(4時間で読めました)のでTIME一冊分とみなすとすると)2015年に私はペーパーバック換算で17.2冊しか読んでいないことになります。

確たる英語力は多読によって培われるはず。こちらももっと積み上げたいところです。



■リスニングについて

しばらくPodcastでニュースを聞いていたからか、少し聞き取り能力がアップした気がします。

さらにイギリス英語を鍛えようということでBBCを聞いていたこともあり、イギリス英語の苦手意識が少し緩和されたような。。。



■試験について

昨年は、Versant, TOEIC SW, TOEFL iBT をそれぞれ初受験しました。(そういえば、右の欄に Versant の点数を記載するのを忘れていました。。。)

Versant
2015/06 68

TOEIC SW
2015/08 S190 W180
TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)


今年はこれらを超える点数が取れるよう、がんばります!



■2016年の抱負

英語教師さんのこちらのページでも書きましたが、今年は少し妄想も込みで、

TIME50冊、ペーパーバック20冊 
TOEFL iBT 110点 
TOEIC SW 400点 

を目標としたいと思います。特に私は成果よりもプロセスに注目した目標を立てるのが好きなので、この中で重視したいのは「TIME50冊、ペーパーバック20冊」です。他の二つは、こんな結果が出ればいいし、でなくても思った通りの努力ができていればそれでいいです。

さて、「TIME50冊、ペーパーバック20冊」を実現するにはどれくらいの時間を読書に充てればいいか。ここでまた変換公式の出番です。

50TIMEs + 20Paperbacks = 50TIMEs + 20 * 3.2TIMEs = 114TIMEs

1TIMEが4時間36分ですので、これはイコール524.4時間

50週で達成するとして毎週11時間。休日はペースが狂うことが良くあるので、毎日2時間(毎週11時間)を読書に充てる、を目標にしたいと思います!読書を重ねるにつれて読書速度が上がっていくといいな。。。

ちなみにここまでは、
  • 第一週(1/4 - 1/10) ... 15.05時間(907分)
  • 第二週(1/11 - ) ... 9.85時間(591分)
なので、いい感じです。 ^^



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文法について

文法問題って、我々は「この動詞は自動詞だから受動態にならない」「この動詞はofを使う」というようにロジックで考えて答えを出すことが多いですが、ネイティブはそんなことを考えずに「これは自然か不自然か」なんですよね。

もちろん我々にもカラダに染み付いている文法事項もあって、そういったものは一目見ただけで「あ、これ変」と分かるのですが、そんなに多くはありません。

私が英語を学ぶ上で目標としたいのは、そういう「感覚的に分かるルール」を増やしていって、ネイティブのように「自然か不自然か」で全て判断できるようになること。そして願わくば「文法的には正しいけど、普通そんな言い方しない」というようなものも分かるようになっていきたいです。

そんなわけで、最近私はひたすら読んで聞くことを英語勉強のメインに据えています。今の自分に不足しているのはそこだと思うので…。自然な英語を浴び続けて、英語の感覚を身につけたい!と思っています。

あ、これって文法問題に限らず、スピーキングやライティングにも言えることですね。

30年前の英語学習環境

約30年、決心と挫折を繰り返しながら今に至る身としては、時々「今の英語学習環境は充実してるなあ」と思うことがあります。


そんなわけで、今日は30年前(1980年代)の英語学習環境がどんな感じだったか、書いてみたいと思います。


◼️NHKラジオ講座

私が英語を学習したきっかけはラジオ講座でした。今はいろんなレベルに合わせた講座が用意されていますが、当時は下記の三つだったように記憶しています。

基礎英語
続基礎英語
英語会話

今と違って日曜以外の毎日20分。テキストは一冊130円でした(安い!)。

当時の基礎英語の講師は小島義郎先生、大変お世話になりました。続基礎英語の講師の先生が残念ながら思い出せません。英語会話は東後勝明先生でした。

基礎英語と続基礎とで中学三年間をカバー、英語会話はそれ以上、という位置づけでした。

放送は、ラジオの前でその場で聞くか、カセットのタイマー録音。生で聞くことが多かったと思います。数年前に一念発起して「実践ビシネス英語」を始めたのですが、今は前週分に限ってですがネットで聞けるんですね。歩きながらでも聞けるし、なんて便利なんだろうと思いました。

ちなみにテレビの方は、英語会話I、II、IIIがあったように記憶しています。が、ほとんど見てなかったのでよく覚えていません。確かIIIはひたすら英語でインタビューをしていて、テキストにはその全文が載ってたように思います(記憶違いならすいません)。


◼️英検

当時は準一級や準二級、五級はなく、一級から四級までの4レベル。協会自らリスニングテストのことをヒアリングテストと呼んでいたのは、有名な話でしょうか?
もちろんネットから過去問を落としたりなどということはできませんので、「ヒアリングテスト」対策には、カセットテープ xx本セットの数千円の本を買わなければいけませんでした。

カセットテープは、PCに取り込んで好きなところから再生、なんてできませんよ。不便!

ちなみにTOEIC第一回は1979年12月だそうで、このころはすでに始まっていたようです。当時はその存在を全く知りませんでした。
TOEFLはもっと前で、1964年が初実施だそうです。そんなテストがあるということはどこかで目にしていて、一冊問題集を買いましたが、問題文がすべて英語で、「なんじゃこりゃ」と思って眺めて終わり、でした(当時の英検の問題文は日本語でした)。


◼️テレビ

二カ国語放送が始まったくらいの時期で、当然家には受信環境はなし。NHK語学テキストの後ろの広告欄に、「この機械で二カ国語放送が受信できる」というような機器が9800円で売られていたのを覚えてます。

子供だったため当然そんな機器は購入できず、映画などを「英語で聞いてみたいなぁ」と思っていました。

もちろんビデオ・DVDもない時代ですので、映画のナマの英語は映画館のみ。よく「英語の達人はテープレコーダー持参で映画館に通っていた」などという話を本などで目にしましたが、実行には移せませんでした。


◼️リスニング学習環境

ではどうやってリスニングを鍛えていたかというと、前述のラジオ講座と、あと本屋にCNNを録音したカセットテープが売ってました。千数百円くらいで、時々買って(もらって)聞いてました。

あ、あと夕方のラジオ講座の放送をつけっぱなしていると、夜8時くらいからだったでしょうか、English Newsといって、15分くらい英語だけでニュースを流す番組がありました。時々なんとはなしに聞いていたのですが、それもいい練習になっていたように思います。「ピエロー、ピエロー」って何?と思ったらPLOのことだった、なんていうこともありました。

松本道弘さんの影響でFEN(現在のAFN)を聞くといい、と思いラジオと格闘したのですが、私の住んでいる地域では中波では受信できず、短波の劣悪な受信状態で身をよじりながら聞こうとしたりしていました。が長続きしませんでした。関東地方では中波でFENが受信できると聞いて、うらやましかったのを覚えています。

今はネット経由でいくらでもナマの英語が聞けるし、それを持ち出してiPhoneなどで外出中でも聞ける。いい時代ですね。


◼️辞書

紙の辞書です。私はコンサイス英和辞典(三省堂)を使ってました。英辞郎もなければ、電子辞書もなし(アタリマエ)。

紙の辞書って、熟語とか、固有名詞とか、あまり載ってないんですよね。初めて挑戦したペーパーバックはアガサクリスティだったのですが、Hercule Poirotの読み方がわからず、「ハーキュール・ポイロット」と読んでました(苦笑)。固有名詞の発音で迷うのは今もそうですが、当時は調べようがなかったですね。


■まとめ

こうやってまとめてみると、改めて今の学習環境が充実していることを実感します。自分の努力の量に、いくらでもレバレッジがかけられる時代。いい時代になったものです。こんないい環境がある以上、勉強するっきゃないですね。さあ、頑張ろうっと。

TOEIC SW受験してきました!

今日はTOEIC SW初受験でした!


昨日突貫で出題形式を学んだおかげで、何とか試験中戸惑わなくてすみました。


でも、でも…スピーキングで無念の一問玉砕‼︎


質問の意味が全く取れず、適当な答えになってしまいました。あれは完全に一点でしたね。トータルスコアにどう影響するのだろう…。


普通のTOEICのリスニングでも、ふとした拍子で聴き逃して失点することも多いので、多分この辺りが自分の弱点なんでしょう。もっと鍛えなければ…。いかなる時でも理解できる強固なリスニング力を身につけたい。


あの問題以外は、結構できた気がするのになあ。


ともあれ、結果が返ってくるのを待ちたいと思います!!!

学習方針

学習方針ですが、今までいろいろ試してきたのですが、最近は

TIMEの多読

ほぼ一本で進めています。
読み方は、ボールペン片手に知らない単語・表現に下線を引きながら読む、だけです。
最近ようやく一冊4時間程度で読めるようになってきましたが、まだまだ修行が足りません。
我々が若かりし頃の英語の神様といえば松本道弘さんですが、その著書『「タイム」を読む』
によると、

『タイム』を2時間で隅から隅まで読むというのが、「念願」であり、1時間というのが「悲願」である。

とのことで、わたしもその域に達したいものです。

「タイム」を読む:
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E2%80%95%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%AD%A6%E3%81%B3%E6%96%B9-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-617-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E9%81%93%E5%BC%98/dp/4061456172
プロフィール

englishlove40

Author:englishlove40
英語を勉強中の40代(♂)です。よろしくお願いします。


受験成績など
TOEIC
2013/01 990
以降何度も受験するが不安定。。。

TOEIC SW
2015/08 S190 W180

英検一級
2014/11 合格(93/113、95/100)

TOEFL
2015/09 99(R28/L23/S24/W24)

Versant
2015/06 68

TestYourVocab
2014/07 14000
2014/08 12200
2014/09 12100
2014/12 12800
2015/02 14500
2015/05 14600
2015/08 15300
2016/01 14700
2016/03 15400
2016/07 15600
2017/04 15700

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